女性のための保険

年末調整の注意点

女性のための保険
毎年12月になると会社にお勤めの方は年末調整の手続きが必要になりますね。
個人経営の経営者や従業員は各人での確定申告が必要になります。
その際に必要になる書類が医療保険の書類やその1年に受診した医療機関の領収書などです。
医療保険や医療費は人が生活していくうえで必要な経費と認められていますので減免の対象になります。
ですので、医療機関に受診し、高額医療保険制度が適応できる金額に達する方は必ず領収書を保管しておいてください。
平成24年の新契約とそれ以前の旧契約とでは金額や計算式が異なりますので、保険の窓口や書類でよく確認することが必要です。
旧契約では5万円まで、新契約は4万円までの控除が受けられます。
さらに個人で加入している介護保険料も4万円まで控除が受けられます。
個人年金保険料は旧契約では5万円、新契約では4万円までの控除が受けられます。
よく間違いやすいのは保険料が戻ってくると思われていることです。
あくまで所得税の非課税の部分が課税されて、払いすぎた税金が戻ってくる制度です。
この制度は権利ですので、申請しなくてもかまいません。
保険の契約の氏名が自分以外の家族であっても名義人の名前で申請することができます。
保険金等の受取人の氏名は重要です。
この欄が空欄になって郵送されてくるはがきもありますので、申請用紙にはきちんと記入しましょう。
年末調整で対象となるのは、受取人が本人または配偶者その他の親族と決まっており、受取人が適切であることを証明するために書いておく必要があります。

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