女性のための保険

高度障害が残った場合

女性のための保険
医療保険に加入している場合、死亡保障と同額程度の高度障害の保険が受け取れます。
高度障害の保険金が受け取られるケースは次のように制定されています。
両眼の視力を全く永久に失ったもの。
そして口腔の喋る機能または噛んで飲みこむといった食べる機能を全く永久に失った場合。
中枢神経系・精神または胸腹部臓器に著しい障害を残し、終身常に介護を要するもの、これは呼吸の介護が必要なケースです。
両腕とも手関節以上で失ったかまたはその機能が回復する見込みが立たないもの。
両足とも足関節以上で失ったかまたはその機能が回復の見込みが立たないもの。
片方の腕を手関節以上で失ったことに加え、片足を足関節以上で失ったか、またはその機能が回復の見込みが立たないもの。
方腕の用を永久に失ったことに加え、片足を足関節以上で失ったもの。
ただし、国が定める身体障害者福祉法で身体障害等級1級に該当しても、契約している保険の規約によっては高度障害保険金が受け取れませんので契約内容をよく確認してください。
例えば、身体障害者福祉法などに定める障害等級1級には心臓ペースメーカーなどの心臓機能障害、人工透析、じん臓機能障害などがありますがこれらは前述しました高度障害には含まれません。
寝たきりになったとしても、言語や咀嚼機能を完全に失ったものでないと高度障害には認定されません。
高度障害の認定はかなり厳しいものがあります。
これは保険金の詐欺事件などが原因です。
ただ、保険とは万が一やもしもに備えて加入するものですので保障をつけておいて損はないと思います。

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