女性のための保険

生命保険の種類

女性のための保険
保険には大きく分けて国民年金や国民健康保険などの国などによる公的保障、死亡退職金や厚生年金などの企業保障、そして自分で準備する保険や貯金などの個人保障です。
個人で経営されている企業ではこの企業保障がない場合があります。
テレビのCMで流れていたり、インターネットでよく見かけたりするのが3番目の個人保障にあたるものです。
個人保障の代表的なものには生命保険があります。
生命保険には代表的なものに3つの種類があります。
定期保険、終身保険、養老保険です。
定期保険には満期があり、満期保険金がなく解約の返金もありません。
30歳で加入し60歳で保険金を払い終えた場合保障期間は加入から満期までの30年となります。
終身保険には満期がなく満期の保険金もありませんが、解約時の返金はあります。
30歳で加入し60歳で払い終えた場合、保障期間は一生涯に亘ります。
ただし、死亡保険金は満期から減額されていくものがありますので、契約内容をよく確認してください。
養老保険は満期、満期の保険金、解約時の返金があります。
30歳で加入し60歳で満期を迎えた場合、保障期間は60歳までの30年間で、満期で保険料の支払いが受け取れます。
生命保険は死んだらお金がもらえるものと思っていてかまいません。
ですが正確には、保険の有効期間の間に死亡したら保険金が支払われるという制度がほとんどです。
日の前日までが保険の有効期間となり、誕生日を過ぎると死亡保険金は支払われません。
どの保険に加入するかは自分の支払い能力やプラン、生活スタイルによって決めましょう。

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