女性のための保険

家族が亡くなった場合

女性のための保険
だれもが経験するのが家族の死です。
葬儀まではあっという間に終わりますが、その後も色々な手続きが必要です。
まず、市区町村の役所に手続きに行くと埋葬料というものが支払われます。
そして、生命保険をかけていた場合には受取人に指定されている人が手続きに行くと死亡した場合の保険料が支払われます。
埋葬料が支払われるのは生前に健康保険に加入していた人が対象です。
日本は全ての国民が保険に加入する制度を持っていますので、加入者が死亡した場合は埋葬料、扶養家族が死亡した場合は家族埋葬料が支払われます。
埋葬料が受け取られるのは対象になる人が死亡してから2年以内です。
生命保険の受取りの流れは、どこの生命保険会社に加入していても大抵同じ流れです。
加入者が死亡した場合、受取人が生命保険会社に連絡をします。
これは文章でも口頭でもかまいません。
その後、生命保険会社から必要な書類が送付されます。
その書類に必要な事項を記入します。
このとき、記入する書類だけではなく同封しなければならない書類もありますのでよく確認して返信しましょう。
請求書、被保険者の住民票、受取人の戸籍を証明する書類と印鑑証明、死亡診断書、保険証券が一般的ですがその他必要になる書類もあります。
その後、生命保険会社からの審査を待ち、受け取る流れとなります。
現在ニュースでも取り上げられますように保険金詐欺等の事件もありますので審査は慎重に執り行われます。
いざ自分が死亡したとき受取人を明確にしておき本人に伝えていないと、そもそもの保険の役割を果たさないことがあります。
縁起でもないといわず、一度家庭で話し合うのもいいかと思います。

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